「辛い首・肩コリはストレッチLOONAを使ってスッキリ改善~左右差をなくそう~」

「辛い首・肩コリはストレッチLOONAを使ってスッキリ改善~左右差をなくそう~」

20代後半男性/理学療法士

皆さんは首・肩のコリに悩まされたことはないでしょうか。

デスクワークやスマートフォンを使う時間が増えている最近では、首・肩のコリに悩まされている人も増えています。
「こっているなぁ」くらいならいいのですが、コリが強くなってしまうと頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出たり、
長い時間悩み続けると精神的にも堪えてしまいます。

そんな辛い首・肩コリを治せるように、簡単に出来るストレッチ器具を紹介します。

~頸椎牽引ストレッチLOONAを使ってストレッチしよう~

このストレッチLOONAは、顎を乗せたまま顎を引くことで頸椎を牽引して首・肩周りの筋肉のストレッチが出来ます。

ストレッチをしながら頸椎を正しいポジションに修正することで姿勢の改善を図り、首や肩への負担を軽減させます。
また自分で強さを調整でき、首も安定した位置でストレッチが出来るため、安心・安全に首・肩コリを改善することが出来ます。

~左右差を感じて改善させよう~

顎を引いた所から、左右に頭を倒すことで首から肩の筋肉をさらにしっかりと伸ばすことが出来ます。
この時、特に大切なことは「左右差を感じる」ということです。

この「左右差」というのは、左右に頭を倒してストレッチをしたときに、
「どちら側に倒しやすいか」
「どちら側の筋肉がより硬く感じるか」
というものです。

動画の女性では、右側に首を倒すことが難しくなっています。
つまり、左側の首から肩の筋肉が硬くなっている状態です。
特に首から肩甲骨に付いている筋肉である、僧帽筋(上部線維)と肩甲挙筋という筋肉が硬くなっているため、首の動きを邪魔しています。

こういった状態では、
「左側の首・肩コリを感じやすい」
「左側の肩甲骨の動きが悪くなり、さらに首・肩コリを強くする」
「肩甲骨の動きが悪いと腰への負担も増え、左側の腰痛が出やすくなる」
などといった、身体の不調を訴えることが多くなります。

人の身体には、必ずと言っていいほど「左右差」があります。
上半身(特に肩周り)は利き手・非利き手があり、日常生活の中で左右違う働きをしています。
そのため筋肉の硬さにも「左右差」が出やすくなってしまうのです。
この左右差が最初は小さいのですが、段々と大きくなると身体の不調を感じ始めます。
首や肩周りの硬さの左右が大きくなってしまうと、
「片方の肩が上がっていたり、下がっていたりする」
「頭が片方に傾いている」
「頭が捻じれて、いつも横を向いているように見える」
といった、目に見えた身体の変化が出てきてしまいます。

そういった変化がより首・肩コリを強くしてしまいます。
また頭から首・肩のポジションが崩れてくると、それを修正しようと全身でバランスを取ります。
それによって腰や下半身にまで不調が出てしまう事もあるのです。
首・肩周りの筋肉の「左右差」は、首・肩コリの原因となるだけでなく、全身への影響も大きいものです。
出来るだけこの「左右差」をなくしていく事が、首・肩コリを改善することに、また全身的な不調を改善することにも繋がります。

ストレッチLOONAを使う事で、見た目にもまた使用している本人の自覚的にも、簡単に「左右差」を感じることが出来ます。
ストレッチをして「左右差」を感じた時は、硬いと思う側を多めにストレッチしてみましょう。

具体的には、硬いと感じる側を10秒から20秒多めにストレッチをすることで、段々と左右差が改善されていきます。

すでに首・肩コリに悩まされている方、特に左右でコリ感が違うという方は、

ぜひ一度ストレッチLOONAを使ってストレッチをしてみてください。

ストレッチLOONA(ルーネ)のご紹介

ストレッチLOONA(ルーネ)は、日本、米国、中国の三カ国で特許取得商品です。LOONAは、自分で出来る首まわりの筋肉骨格バランスを整えるグッズとして開発されました。

スポーツ選手がプレー前後にストレッチを行うように、デスクワーカーや勉強する人は、うつ向き姿勢になりがちです。

うつむき姿勢は、頭部の重心が前になるため、首や肩に負担がかかります。仕事や勉強の休憩時間に、準備1秒でできるストレッチLOONAをお試しください。

カラーバリエーション

お好みの色をクリックすると直接購入可能です。