肩こりは「足つぼ」で治す!自分でできる足つぼ3選

パソコンやスマホ、デスクワークなど同じ姿勢ですごすことの多い今の時代。

「肩こりを全く感じない!」という方は少ないのではないでしょうか。

つらい肩こり、できればカンタンな方法で解消したいですよね。

しかし、肩こりは自分でケアするのには限界が。

そんなときオススメなのが足つぼです!

こんにちは!
マルゲンライフ 研究担当のサトウです。
今日は足つぼのおはなし。
自宅でカンタンにできる足つぼをお教えします!

足つぼはその名のとおり、足の裏のつぼを刺激するもの。

じつはその効果を実感している人は多いんです。

「肩こりに足つぼ!?」
「どこを押せばいいの!?」

今日はそんな疑問にお答えします!

そもそも足つぼって?

足の経穴と呼ばれる反射点に刺激をあたえること。

疲労を回復させたり、体や心の調子を整えたりすることが期待できます。

足つぼと似ているリフレクソロジー

リフレクソロジーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

足つぼと似ているのですが、ちょっとちがうんです。

足つぼが「点」で刺激して全身の調子を整えるのに対し、リフレクソロジーは「面」の刺激。

器官や内臓に繋がっていると言われている末端神経が集まった反射区と呼ばれる「面」を刺激することで、繋がりのあるところに間接的に働きかける作用があるといわれています。

「手が届かないから自分でもめない!」
というかたも、足つぼやリフレクソロジーなら誰でも簡単にセルフケアができるんです。

自分でできる肩こりケア方法を3つ

はじめるまえに、足をあたためて血液の循環をよくしておきましょう。

肩こりを感じている方のほとんどは肩回りの血流が悪くなってしまっています。

蒸しタオルであたためるか、お風呂上がりにツボおしするのがオススメ。

十分あたたまったら、セルフ足つぼいってみましょう!

1、湧泉(ゆうせん):点で押すツボ

このつぼは、疲労や衰弱の防止するつぼ。

文字どおり「生命の泉が湧き出る」つぼといわれています。

湧泉の場所は足裏の中央、足の人差し指と中指の骨のあいだ。

人差し指と中指の骨の間を手の親指でさわりながら下に進むと、へこんでいるところがあります。
そこが湧泉です。

  1. 両手の親指を重ねて湧泉をグーっと3秒程押して3秒かけてもどす
  2. 5セットくりかえし

肩こりだけでなく、疲れを感じたときにもおすすめです。

次は反射区を刺激していきます。

肩回りの反射区は足の指の付け根部分に集中しています。

そこで、そのあたり全体をほぐしていきます。

手の人差し指から小指の4指を足の指の間に上から入れて指の付け根部分をぐっとつかみます。

しっかりとつかめたら、ゆっくりと押したり引いたりを繰り返しましょう。

足の指の間が開いて痛気持ちいいくらいの強さがベストです。

押して引くのを1セットとして両足5セットずつが目安です。

2、肩甲骨回りの反射区:面で押すツボ

肩こりは肩甲骨とも密接な関係が。
肩こりの原因に直結しているんです。

そこで足つぼで肩甲骨の反射区をほぐしていきます。

肩甲骨の反射区の場所は足の小指の付け根から下の部分です。

  1. 小指の付け根から3~4cm程下から付け根に向かって手の親指でグーっと押しながらすすめます
  2. 外側、真ん中、内側と3方向に分けてほぐしていきましょう
  3. こちらも3方向を1セットとして両足5セットずつが目安

力が入りにくいときは親指の第一関節をつかいます。
痛気持ちいい強さでグーっとほぐしていきましょう。

右足の時は左手、左足の時は右手をつかうとやりやすいですよ。

4、首の付け根の反射区:面で押すツボ

首は両肩に支えられる形になっています。

首の付け根のこわばりをほぐすことで、肩こりも随分楽になりますよ。

足つぼで首の付け根の反射区は足の親指の付け根周辺です。

  1. スタートは親指の付け根から3~4cm下
    付け根に向かってグーっと押しあげます
  2. 外側、真ん中、内側と3方向に分けてほぐしていきましょう
  3. 3方向を1セットとして両足5セットずつが目安

親指の先では力が入りにくい方は親指の第一関節を使って痛気持ちいい強さでグーっとほぐしていきましょう。

足つぼをやるタイミングは?

お風呂上りなど、血流が良くなっているときにケアするのがおすすめです。

からだがあたたまっていると、血液の循環がよくなっています。

そのときに刺激してあげると、より気持ちよく足つぼを押すことができますよ!

足つぼのデメリット

ツボの難点は、なんといっても痛いこと。

「効いているから痛い!」
と分かっているつもりでも、自分でやるとどうしても甘くなってしまいます…

「足つぼで肩こりケアするのも良いけど、痛いのはイヤ」
「もっとてがるに痛みなくケアする方法はないかな?」

とお思いの方もいるかもしれません。

じつは足つぼ以外にもてがるで効率的に肩こりケアができる方法があるんです。

それが「頸椎牽引ストレッチ LOONA(ルーネ)」を使った肩こりケアです。

頸椎牽引ストレッチ LOONA(ルーネ)とは?

頸椎牽引ストレッチ LOONA(ルーネ)は、その名の通り、頚椎を牽引するストレッチができるアイテム。

頚椎牽引を知っていますか?

頚椎牽引は整骨院などで首や肩などの筋肉や筋膜、靭帯の緊張を緩和して、痛みやしびれを緩和する治療として使われている療法です。

LOONAは自分で簡単に頚椎を牽引するようにストレッチすることで肩や首などのこわばってしまった筋肉の緊張を和らげることができます。

自分の頭の重さを利用してゆっくりとストレッチが出来るので、痛みを伴う心配もなく安心して肩こりケアができるのです!

さらにLOONAの使い方はとても簡単です。

LOONAは広げた両手よりも小さいくらいコンパクトな枕です。

LOONAを付属のすべり止めシートの上にたてて、へこみに顎をのせれば準備完了!

顎を引きながら額をおへそに近づけるイメージでグーっと下を向いて首筋をストレッチしていきます。

これだけでとっても気持ちいいですよ!

さらに、左右に傾けることで首筋と肩のストレッチにも。

頭の重さは約5kgといわれており、寝ているとき以外は首がこの重い頭を支えています。

さらに、パソコンやスマホなど少しうつむいたような姿勢の時は、さらに首や肩回りの筋肉に負担がかかって、それが肩こりにつながっています。

そんなこわばってしまった筋肉はLOONAを使ってグーっとほぐしていけば、首や肩が軽く感じたり、頭がすっきりしたりと良いことづくめですよ!

LOONAはコンパクトで軽く、もち運びできるので、家ではもちろん、会社にもっていけば、休憩中のリフレッシュにも最適です。

毎日の生活の中で感じているつらい肩こりは、是非LOONAの簡単ストレッチでケアしてみてはいかがでしょうか。

ストレッチLOONA(ルーネ)のご紹介

ストレッチLOONA(ルーネ)は、日本、米国、中国の三カ国で特許取得商品です。LOONAは、自分で出来る首まわりの筋肉骨格バランスを整えるグッズとして開発されました。

スポーツ選手がプレー前後にストレッチを行うように、デスクワーカーや勉強する人は、うつ向き姿勢になりがちです。

うつむき姿勢は、頭部の重心が前になるため、首や肩に負担がかかります。仕事や勉強の休憩時間に、準備1秒でできるストレッチLOONAをお試しください。

カラーバリエーション

お好みの色をクリックすると直接購入可能です。