自宅でできる肩こり指圧!肩こり博士が教えるカンタン指圧

こんにちは!
肩こり研究20年、肩こり博士のもと松です。

コロナの影響で外出自粛を余儀なくされている今。

休日は家でゆっくり過ごしてる方も多いと思います。

そこで今回は!

自宅でできるカンタンで効果的な指圧の方法をご紹介。

あなたの家族は

「肩こったわー」
「首いたいわー」

とひとり言を言っていませんか?

たぶん、それはひとり言ではありません(笑)

そんな時はこのカンタン指圧をためしてあげてみてください。

カラダが軽くなって、

「ありがとう!」

と、優しさがあふれてくるかも(笑)

指圧をするときに気をつけたいこと2つ

グイぐ指圧

指圧といってイメージするのは

  • うつ伏せになる
  • 上からグイグイと押す

のが普通ですよね。

でもそれは、効率のい指圧だと言えないんです。

指圧で最も重要視したいのは、

  1. カラダのバランスを改善する方向への指圧。
  2. ねらった筋肉を伸ばした状態を作り、その筋肉繊維に対して垂直に指圧

この2点です。

こうすることで筋膜がほぐれ、スッキリさせることができます

肩こりをとる指圧方法2つ

(1)僧帽筋を伸ばす姿勢

  • 指圧する肩を上にして横向きに横になります
  • 指圧する方の腕をなるべく後ろにまわします

腕を後ろにまわすだけでも、上部僧帽筋(上部線維)が伸びます。

そこを指圧してあげることで、より効果が期待できるんです。

(2)僧帽筋の筋肉繊維に垂直指圧

天チュー
  • 指圧するひとは頭側にすわります
  • 指で僧帽筋の上部を筋肉線維に垂直に指圧します

画像のツボを参考に、押してみてください。

肩にできた筋膜のシワに指圧が当たると、ツボの天柱にひびきますよ。
眼精疲労にも効果アリ。

筋肉繊維を伸ばすと、筋肉コリをカンタンにとらえられます。

つよい力は必要ありません。

かるい指圧で筋膜リリースできます。

指圧の効果ってどのぐらい続くの?

肩こりの症状などは、一晩過ぎれば改善していきます。

ですが、休んでも肩こりが続くようであれば、不良姿勢の慢性化で筋肉だけでなく骨格までもがゆがんでしまっているかも

肩こり予防には、姿勢に注意して、筋肉骨格バランスを調整することが重要なんです。

そんな筋膜や骨格をもとからなおすために、LOONAを開発しました。

お客様の声を受け、改善に改善をかさねたLOONA。

ぜひ一度ためしてみてください。

肩こりのなやみが解決し、すがすがしい毎日が送れることを願っています。

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ストレッチLOONA(ルーネ)は、日本、米国、中国の三カ国で特許取得商品です。LOONAは、自分で出来る首まわりの筋肉骨格バランスを整えるグッズとして開発されました。

スポーツ選手がプレー前後にストレッチを行うように、デスクワーカーや勉強する人は、うつ向き姿勢になりがちです。

うつむき姿勢は、頭部の重心が前になるため、首や肩に負担がかかります。仕事や勉強の休憩時間に、準備1秒でできるストレッチLOONAをお試しください。

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